知的障害のある人のお金の学び・情報3選!

高校卒業後、就労する割合が大きい軽度知的障害のある人のお金管理については、働き出してから現実的な課題にぶつかるご家庭がほとんどだと思います。

またASD,ADHDなどの神経発達症(発達障害)の方も消費者トラブルを抱えてしまいがちです。

この記事では、自宅でも取り組みやすいお金管理を学ぶサイトやお金管理の情報3選をご紹介致します。

「お金のやりくり」「消費者トラブル」「お金管理 特別支援」など、ネットで検索をかけるとたくさん出てきますが、今回は、お金管理の入り口として、親御さんにぜひ知って欲しい3選をご紹介します。お役立てください。

おさるくん
おさるくん

お金のやりくりまとめ記事はこちらです。


お金のやりくり・お金管理で検索!情報をキャッチ

消費者庁のお金の上手なやりくり

消費者庁のお金の上手なやりくりには、やりくりの方法が分りやすく載っています。

「お金のやりくりとは」で検索をかけると、PDFタイプで出てきますので、ダウンロードしてお使い下さい。まずはレッツトライ!

また、消費者庁の詐欺に気をつけよう動画も良かったです。こちらに動画リンクを貼りたかったのですが、上手く貼れませんでしたのでサイトリンクを貼ります。ゆりやんレトリィバァのラップ動画です。ご視聴ください。

ゆりやんレトリィバァのラップ動画 詐欺被害ーお金と契約と友達とー

働く軽度の知的障害者の金銭管理をサポートするために(おたふくけん)

多重債務者問題からみた社会福祉のあり方研究会(おたふくけん)の上手に使って豊かな暮らし(働く軽度の知的障害者の金銭管理をサポートするために)では、消費者トラブルを未然に防ぐことや相談することを育む学習会を行った内容などが載っています。

こちらの相談することを育むは、トラブルにあったとしても「隠さなくていい」ことを伝えることが第一条件。未然に防ぐという視点からすると、親側視点はどうしても「持たせない」という選択肢しかありません。

しかし、子ども側にすれば「親に内緒」がまず想定されます。実際、ここの食い違いは、親子関係に一番影響してきます。

こちらもご家族で勉強して頂けたらと思います。

おたふくけん

http://otafukuken.org/jyouzunitukaateyutakanakurashi3.pdf

お金のやりくりトライ編です。
こんなことをやってみましたよ~♬

日常生活自立支援事業/社会福祉協議会

障害のある人が日常生活を安心して送ることができるよう、市町村の社会福祉協議会に配置されている国の事業です。お住いの社会福祉協議会にお問い合わせください。

ドコモ・プラスハーティーのサイトが動画で分かりやすいのでこちらをご紹介します。

日常生活自立支援事業とは、ある程度の判断力がある障がいのある人や認知症となった高齢者が、自分1人でお金を管理したり福祉サービスを契約したりすることに不安を感じるとき、自立した生活が送れるようにサポートする国の事業です。

軽度知的障害のある人のお金の学び・情報3選!いかがでしたか~?
皆さんのご家庭でこんな方法もオススメ!という方法がありましたらぜひ、お知らせください。

おさるくん
おさるくん

お金のやりくりとは?はコチラからですよ~♬

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