自閉っ子の心身をラクにしよう!

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神経発達症(発達障害)のお子さんの姿勢って気になりませんか?睡眠をしっかりとれているのか確認する方法って知っていますか~?なぜ神経発達症(発達障害)のお子さんが不器用なのか知っていますか~?

この記事では、ASD傾向の娘が脳に振り回されてしまう状況と自閉っ子の心身をラクにしように出合うまでの道のりをお伝えします。

「自閉っ子の心身をラクにしよう」にありますのでチェックくださいね
  • 寝相による身体の状態アセスメント
  • 姿勢の問題と不器用との関係
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今日からできる!睡眠・排泄・姿勢・情緒安定を目指す!!

睡眠・排泄・姿勢・情緒安定を目指して今日からでもできること

出版から3年も経ってから読んだ本の表紙にはそうありました。興味を惹かれ最初のページを開くと自閉っ子の姿勢の絵(ピクトグラムっぽい)が出てきます。
見た瞬間、思いました。

あっ!!うちの子です(笑)

そして本は、身体(からだ)について詳しく説明していきます。この本には、これまで謎だった自閉っ子(娘の身体)にまつわるなぜ????どうして????が載っていました。

もう、ダダーーーーーーーーーっと震えながら一気に読み(笑)
うれしくて、うれしくて感動的でした!!

スゴイじゃないですか~~~!マジですか~~~っ!?
今日からできることがあるなんて~~~~~!!

自閉症の人はずっと脳が反応している

思春期以降、娘の脳がずっと情報に振り回されていると感じてきました。自閉症の人の脳が情報に翻弄されている(全て拾ってしまう)ような話は、いくつか読んできた本に書かれていたので知ってはいました。

自閉症の人はずっと頭が働いている。働いているというのは、ずっと周りの刺激に気をつけて反応している状態が続いてる

栗本啓司著:自閉っ子の心身をラクにしようP175

では、それをどうすれば良いのか?という手立ては、どこを探しても全く得られませんでしたので、すっと悩み続けていました。

ここを何とかしたい!と思ったら、すべての娘の行動を制限し管理しなければいけません。しかし、そんなことが日常生活でできるわけもありません。

困った、困った、、、、。
途方に暮れながら社会に放たれた娘。

実際、大変でした(笑)

約束事がどんどん増えて、自由を奪うような状況を作ってしまった時、親子関係が悪化しました(涙)自由を奪うような方法って全く意味がありません!

もう、、、、親子共に追い込まれました。

しかし、自閉っ子の心身をラクにしよう!には、書かれていました。腑に落ちました。

聴覚過敏の子は
①呼吸器などに不具合があり、鼻づまりになっている
②首が据わていない(身体を傾けたときに首の力が抜けやすい)

栗本啓司著:自閉っ子の心身をラクにしようP134

自傷行為⇒頭をごんごんぶつける人は?

あれは自律神経を整えようともがいているようです。実は、自律神経を整える時には、髪の生え際をとんとんと指で軽く叩くといいのです。

栗本啓司著:自閉っ子の心身をラクにしようP49

様々な症状の改善策が不具合の起きている原因と共に説明されていて納得しました。「自閉っ子の心身をラクにしよう!」がキッカケとなって、花風社さんの本をさかのぼって読み始めました。

まとめ

これまで、ASD傾向の娘の状況を改善したいと思っていました。特性を知っていても改善するに至らず、結果、親子共に追い詰められてしまうという経緯がありました。

どうにもならないと思っていた矢先、本に出合い娘の身体の不具合は改善できることを知りました。本当に画期的だと思います。

追い込まれた時からの出発点になったのが、栗本啓司さんの「自閉っ子の心身をラクにしよう!」です。感謝!!

そして、芋づる式に治そう!も一緒に読んで頂けると、季節に合った対処の方法を知ることができます。ぜひ、2冊同時にお読みください。
おススメです!