心の扉を開いたら★琉球新報 最終回(8/全8回)

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障がいあっても発達

娘、ダジャレが言えるくらい言葉の表現にキレも出てきました(笑)ASDってコミュニケーション能力に課題があるとか、難しい文献ばかりが目立ちますが、本質はピュアで面白い人たちです。

難しくしているのは周囲の決めつけや思い込み、捉え方なのかもしれません。最終回はそんなことを綴りました。どうぞお読みください。

心の扉を開いたら最終回(全8回)/2019/5/4 琉球新報記事

先日、娘がダジャレを言いました。えっ?と固まる私。ジョークやダジャレを会話の中で聞くのは初めてのことだったので吹き出すタイミングを失い、思い返してはじわじわ笑っています。娘よ、ダジャレが言えるほど、あなたはユーモアに溢れていたのですね。

最近の娘の言語を介する成長ぶりは、軽度知的、発達特性という側面を忘れさせるほどで、内面に確かなものを感じています。ラジオを日常的に楽しむのも大きな変化。視覚優位といわれた娘の特性からすれば、ラジオを好むなど私の想定外でした。行動の一つ一つが、何かを埋めるように加速度的に発達しているように感じられる日々です。

元号が令和になりました。平成は、発達障がいと共に特別支援教育がひとり歩きした時代だったと感じます。新時代となった今、一番伝えたいことは、軽度知的、発達障がいのある人も確実に発達を遂げてゆくということです。そして、学習面でも生活面でも「うちの子仕様」に手立てを考えてゆけるのは、親という存在しかないという事実です。

~抜粋~

おさるくん
おさるくん

第7回目の掲載はこちらへどうぞ~!

琉球新報 2018年10月(~2019/5月)第1土曜日に掲載されました。
「こころの扉を開いたら」チャレンジド・サポート沖縄8回目(全8回)です。
是非、お読み下さい。
★琉球新報
2018/10月~2019/5月
毎月第1土曜日掲載◆嘉陽田 栄利子
2019/4/6(土)掲載◆上江州 亜砂子◆比嘉 歩

琉球新報 心の扉を開いたら 2019/05/04 第8回