心の扉を開いたら★琉球新報 7回目(全8回)

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悩みに寄り添い、分かち合う

第7回目はチャレンジド・サポート沖縄メンバー2人が寄稿しました。その中から比嘉さんの記事をご紹介します。どうぞお読みください。

心の扉を開いたら第7回目(全8回)/2019/4/6 琉球新報記事

②入学式や入社式の季節になりました。今、皆さんに1番見ていただきたい映画があります。「みんなの学校」という、大阪府の大空小学校を舞台にした作品です。大空小は普通学級のみの運営ですが、発達障害の子供たちもたくさん学んでいます。支援学級はなく、できない子にできる子が自然と寄り添う教育を実施しています。先生方全員が全ての生徒の担任のように見守っていて、親や地域も学校方針に理解を持っている、すてきな内容でした。

 中学1年の私の三男は、発達に課題を抱えています。長男と次男は既に成人し、家族みんなが親のように三男に接しています。大空小では、できる子ができない子に分かりやすく教える環境になっています。他の人に分かりやすく教えるのは、できる子のためにもなります。このような学校運営を県内でも行ってほしいと感じました。それには私たち大人一人一人の意識改革が必要です。子供たちの未来は幸せになると信じ、今一度「寄り添う」ことについて考えてみませんか。(比嘉)

~抜粋~

前回の記事はこちらからどうぞ~

琉球新報 2018年10月(~2019/5月)第1土曜日に掲載されました。
「こころの扉を開いたら」チャレンジド・サポート沖縄7回目(全8回)です。
是非、お読み下さい。
★琉球新報
2018/10月~2019/5月
毎月第1土曜日掲載◆嘉陽田 栄利子
2019/4/6(土)掲載◆上江州 亜砂子◆比嘉 歩

琉球新報 心の扉を開いたら 2019/04/06 第7回 上江洲亜砂子・比嘉歩