心の扉を開いたら★琉球新報 2回目(全8回)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

科学者の目で観察

発達支援で大事なことはイタリアの医師マリア・モンテッソーリの言葉通り、「科学者のような目で子どもを観察する」ことだと思います。第2回は、働く軽度知的障がいのある人の所得や生活状況を県がどれくらい把握しているのか?を陳情したことに触れました。

おさるくん
おさるくん

心の扉を開いたらの第1回目の記事はこちらからどうぞ~!

心の扉を開いたら第2回目(全8回)/2018/11/3 琉球新報記事

「科学者のような目で子どもを観察しなさい」。モンテッソーリ教育を考案したイタリアの医師マリア・モンテッソーリの言葉です。その言葉を目にした時、私は心の中で「ビンゴ!」と叫んでいました。

私が子育ての中で実感してきたことと一致したからです。 私の場合、娘の発達に疑問が湧けば調べて記録し、繰り返し発達の観察を重ねてきました。診断がでないグレーゾーンですが、自閉スペクトラムの特性があることを考慮し、支援の手立てを考えることができました。

~抜粋~

琉球新報 2018年10月(~2019/5月)第1土曜日に掲載されました。
「こころの扉を開いたら」チャレンジド・サポート沖縄7回目(全8回)です。
是非、お読み下さい。
★琉球新報
2018/10月~2019/5月
毎月第1土曜日掲載◆嘉陽田 栄利子
2019/4/6(土)掲載◆上江州 亜砂子◆比嘉 歩

琉球新報 心の扉を開いたら 2018/11/03 第2回