心の扉を開いたら★琉球新報 1回目(全8回)

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会の名に「挑戦」の願い込め

親の会の活動を琉球新報社に載せて頂きました。

心の扉を開いたらの第1回目(全8回)は、小学生の娘(当時)の面白いエピソードや親の会の名称にも触れました。どうぞお読みください。

心の扉を開いたら第1回目(全8回)/2018/10/6 琉球新報記事

「朝ごはんは何を食べましたか?」 娘が小学生だった時の生活ノートの質問です。回答欄には「パンと水」。衝撃を受けました。そして大笑い。

「パンと水?いや、いや、違うでしょ?卵、きゅうり挟んであったでしょ?それ、サンドイッチ、サンドイッチでしょー!」。思わず心の中でツッコミを入れていました。 

軽度の知的障がいと自閉スペクトラム特性がみられる娘には、「言葉の使い方、それ間違っているよ」といったやり取りが多々起きます。自閉スペクトラムのある子によくみられる独特な捉え方の一例です。

23歳となった今では語彙(い)も増え、独特感は薄れました。今でも娘の子ども時代を思い出すたび吹き出してしまい、和んでしまう私がいます。

~一部抜粋~


琉球新報 2018年10月(~2019/5月)第1土曜日に掲載されました。
「心の扉を開いたら」チャレンジド・サポート沖縄1回目(全8回)です。
是非、お読み下さい。
★琉球新報
2018/10月~2019/5月
毎月第1土曜日掲載◆嘉陽田 栄利子
2019/4/6(土)掲載◆上江州 亜砂子◆比嘉 歩