知的障害、発達障害親の会活動/琉球新報全8回

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親の会の活動記事掲載・心の扉を開いたら

親の会の活動を琉球新報 2018年10月(~2019/5月)琉球新報に載せて頂きました。

画像をクリックしたら拡大しますので、読みたい記事がありましたらどうぞ。

■琉球新報/心の扉を開いたら(全8回)
掲載:2018/10月~2019/5月
・2018/10月~2019/5月第1土曜日掲載記事◆嘉陽田 栄利子
・2019/4/6(土)掲載記事◆上江州 亜砂子◆比嘉 歩

心の扉を開いたらの第1回目(全8回)は、小学生の娘(当時)の面白いエピソードや親の会の名称にも触れました。

心の扉を開いたら第1回目(全8回)/2018/10/6 琉球新報記事

「朝ごはんは何を食べましたか?」 娘が小学生だった時の生活ノートの質問です。回答欄には「パンと水」。衝撃を受けました。そして大笑い。

「パンと水?いや、いや、違うでしょ?卵、きゅうり挟んであったでしょ?それ、サンドイッチ、サンドイッチでしょー!」。思わず心の中でツッコミを入れていました。 

軽度の知的障がいと自閉スペクトラム特性がみられる娘には、「言葉の使い方、それ間違っているよ」といったやり取りが多々起きます。自閉スペクトラムのある子によくみられる独特な捉え方の一例です。

23歳となった今では語彙(い)も増え、独特感は薄れました。今でも娘の子ども時代を思い出すたび吹き出してしまい、和んでしまう私がいます。

~記事より抜粋~

画像をクリックしたら拡大します。心の扉を開いたら2018年~2019年