あなたが誰かのスイッチになる

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思春期・成人期が9割の知的、発達障害の親の会設立から10年間で、人は、まざりあって超えてゆく!が大事だと学びました。

軽度も重度も、障害の有る無しも関係なく皆さんがまざりあうのがいい!!そう考えています。

【発達凸凹デコボコスイッチ】は、「誰と出会うか、出会わないかでたどる道を左右される」という視点を取り入れ、あなたが誰かのスイッチ(助ける)役に!と願い、名称にしました。

沖縄からASD・ADHD・軽度知的障害のある人の未来を考えます。

発達凸凹スイッチとは

ASD・ADHD・軽度知的障害のある思春期・成人期をサポートするご家族の皆さんのスイッチ役になりたいと思いました。「誰と出会うか、出会わないかでたどる道を左右される」という視点で描かれたドラマ・MIU404のピタゴラ装置がヒントになっています。

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誰と出会うか、出会わないかで決まる人生

親の会10年の運営で、人は障害の有無に関係なく困ったとき、周りに何人の人が関りを持てるのか?で進む道が違ってくると気付きました。

人の助けを得られている人は、セーフィティネットが働いています。

例えば、家族がSOSを見落としたとしても、かかわる誰かがSOSをキャッチできることもある。かかわる人が多ければ多いほどリスクは減らせると考えます。

軽度知的障害、ASDの人は、人間関係が苦手な人が多くかかわりがが薄くなりがちです。「人のかかわりが薄い」ということは、トラブルに遭いやすいリスクを持っているといえます。

セーフティーネットは、人とのかかわりの中でしか機能しません。

そこを解決するのは、みなさんです。誰かが誰かのスイッチ(助け)になる!全員が幸せの方向へスイッチしてゆけるよう、このサイトも意識を高め発信します。

(ルーブ・ゴールドバーグ・マシンの視点とは)人は生まれ持った環境や、誰と出会うか出会わないか、あるいは何かしらのタイミングといったいくつものスイッチによって、たどる道を否応なく左右されてしまうという視点

脚本家・野木亜紀子を直撃!「MIU404」の物語ができるまで<「MIU404」インタビュー前編より抜粋
おさるくん
おさるくん

ピタゴラ装置(ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)については、こちらの記事もどうぞ!