【発達凸凹育て】ASD・ADHD・知的障害のある子のウチの子仕様をはじめよう!

情報を知るだけ、セミナーに参加するだけで満足してしまうノウハウコレクターのお話し。知的障害、発達障害のある子の親御さんの子育てにも通じ、陥りがちだというお話しをしました。

ASD・ADHD・軽度知的障害の子の親が陥りがちなノウハウコレクターについてはこちら↓

情報は、知識として学んでも、それを使えるように変えてゆかなければ溜まる一方です。そして、何のために?を見失うと悪循環を繰り返します。

ここでは情報を溜め込まず、子育てに活用してもらえるようなウチの子仕様に変えるコツをお伝えします。

ウチの子仕様に変えるコツは、自分とリンクさせて試してみる

情報を得るという行動まではOK!!でも、情報をどう活用するのか?実践したのか?については、なかなか難しいですよね~?^^;

ここでは、情報を活かす実践編としてウチの子仕様(我が子に使える仕様に)に変えるポイントを3つに絞ってお伝えします。

情報をそのまま使わない

情報をすべて完璧に組み立てようとしてゲンナリした経験はありませんか~?

例えばカレーライスは、材料、市販ルーが同じでも、各家庭で全く違う味になることが知られています。ウチの子仕様に仕上げるコツも同じ。情報(材料)はそのまま使わず、プラスアルファー(具材や隠し味など)で微調整しましょう。

完璧さを求めない

完璧さを求めないからこそ、オンリーワンなウチの子仕様が仕上がります。柔軟に取り組みましょう。⇒完璧な仕様にならなくても、フィットしてくれば成長が後押しして必要じゃなくなる事も。

試行錯誤しましょう

情報は、瞬時に変わっていきますから、使いながら子どもに合った仕様を変えていくのは必須です。情報更新しつつ、試行錯誤を繰り返してゆくと仕上がりはどんどん良くなりますよ~。

まとめ

  • 情報をそのまま使わない
  • 完璧さを求めない
  • 試行錯誤しましょう
おさるくん
おさるくん

最初は上手くいかなくても、試行錯誤すると方法が分かってくるよ~。

子どもはあっという間に成長するので、

試行錯誤しながら情報をゲットしてゆくと良いよね~

捉え方を変えると、これまで見えていなかった我が子の発達が鮮明になります。ぜひ、捉え方を変えて活用してみて下さい。

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