発達凸凹っ子のパニック時にどう対応する?

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昨日知った、東海道線藤沢駅のツイッター動画。

東海道線藤沢駅で男児が線路内に降りて駅員に投石し、おそらく男児の母親であろう女性が慌ててホームから線路に降りて抱き留めるが、そのあと線路沿いに男児が走り出し、女性が(おそらく泣きながら)追いかけていく動画が拡散されていた。

どうしん2023/6/9

経緯は知りませんが、母親の様子から男児には(なんらかの障害があり)パニックになったのではないか?と様々なツイートが拡散された動画だったようです。

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パニック時の支援者の対応を知っていますか?信頼できますか?

今、ほとんどの発達障害の子は支援者につながっているはずです。そこで皆さんにお聞きしたいのは、我が子がパニックになったら、どう対応しますか?今の現状を知っていますか?です。

廣木道心さんは、ツイッターでこう呟いています。

だが、未だに行政お墨付きの研修でも一番困っているパニック時の具体的な対応策はないままだ。一部の病院で使用されている逮捕術のような虐待を誘発するようなものしかない。あとは人権を無視したような隔離と拘束。 大半の医者は薬を出すだけで飲んでもパニックは続いていたりする。(続く)↓

どうしん20230609-15:46

現状は、本当にそうなんです。

でも、そこを回避し社会と共存できる自閉症の人もいます。廣木道心さんの息子さんもそのお一人。専門学校の講師もされるほど社会の中で活躍中です。

廣木道心さんの息子さんのように、社会で活躍される障害のある人の姿を見ると、親として「その差はなに?」と考えを巡らせてしまいますよね。

本人の心身が落ち着くアプローチを模索する

廣木道心さんは、知的障害、自閉症の息子さんを育てる中で、同じような障害のある子の親御さんや支援者に向け、こう呟いています。

必要なのは同情や社会理解よりも、危険を回避して共存に繋げるための具体的な対応策だと感じている。 親の立場としても現場感覚としても必要性と緊急性を感じたのはそのことだった。 しかし、それを教えてくれる人は誰もいなかった。だから私は息子と自分のために対応法を作るしかなかった。(続く)↓

https://twitter.com/doshin01/status/1667059161174261763?s=20

我が家の事だけで言えば息子はもう落ち着いているから支援介助法なんて必要ない。 だけど、こうした動画をみると居た堪れない気分になるので必要な方へ技術が伝わり、役立ててほしいと願う。 もちろん、支援介助法にこだわる必要もなく、子ども達がよりよくなる手立てなら何でもいい。(続く)↓

我が子が良くなる手立て。皆さんは知っているでしょうか?方法がないと詰まっていましたら、試せるところから始めてみませんか?

知的障害、自閉症のある子を育てた道心さんのストーリーは参考になりますのでぜひ、一度読まれて下さい。