社会で働く知的障害のある卒業生たちへ

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娘の母校は、寄宿舎併設の就労を目的とした高等特別支援学校。

卒業する時、寄宿舎の先生たちから卒業生たちへ贈られたのが手作りの「お助けノート」です。

相談窓口情報などが一目で分かるように工夫され、寄宿舎生活を共にした先生方が、社会に出て働く卒業生たちを心配していたことがよく分かります。

※画像をクリックすると拡大します。

お助けノート
お助けノート2

ノートの存在に感動し、FacebookにUPしたら

「お助けノート」は以前から試行錯誤されていたものだと、つながっている先輩卒業生たちの声で知り、またまた感動!

カードサイズだったり、A4の「お知らせ」程度のものだったりと各期の卒業ごとに、その時々の寄宿舎の先生たちの手作りだったことが分かりました。

軽度知的障害のある人が社会に出て働くとき、様々な困難に遭うことを先生方は過去のトラブル、事件などから知り、心配してきたのでしょう。

本当に有難いことだな、と頭が下がる思いでした。

試行錯誤してくれたことに改めて感謝です。

先生方、ありがとうございました。